データ分析part1【京都実績が必須!】過去5年の3着以内馬15頭のうち、1頭を除く全ての馬とも京都コースで3着以内に入っていた。この事から、本レースは京都実績のある馬ほど好走すると言えそうだ。
独特のコース形態を持つ京都競馬場。京都コース最大の難所といえば、やはり向正面から第3コーナー付近まである急坂だろう。この坂を克服し好走した馬と京都コースが初めての馬では、雲泥の差があると言っていい。2006年のディープエアーや2004年のシルヴァーゼットは、ともに京都コース初出走だったが上位人気に推されての出走。しかし初めて経験する急坂に戸惑い、良い所がなく3着にすら入る事ができなかった。
よって本レースは、京都コースの実績馬が中心となりそうだ。京都実績がない馬は消しが正解。
※京都実績のある馬が好走する!
【過去5年、3着以内馬の京都最高成績】
着順 頭数
1着 11頭
2着 2頭
3着 1頭
4着以降 0頭
出走なし 1頭
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