■先週も5番人気ワンダーポデリオ1着を見事的中!
■今週も自信度S!京王杯2歳Sの注目馬はランキングで公開中!◆エリザベス女王杯の注目馬◆【
カワカミプリンセス】
無敗で牝馬クラシック2冠を達成したカワカミプリンセスが古馬の威厳を示せるか。
3歳時はオークス(JpnI)・秋華賞(JpnI)を無敗で制した同馬。その勢いのまま出走したエリザベス女王杯だったが、1位入線も斜行による降着処分を受けそこからリズムが悪くなってしまった。翌年4歳となり復帰戦として出走したヴィクトリアマイル(JpnI)でよもやの10着。続く宝塚記念(GI)は6着と完敗に終わり、更に札幌記念(JpnII)に向けて調整中に、全治1年を要する骨折のアクシデントが発生してしまった。
もう競走馬として終わりかと思われたが、前々走の金鯱賞(GII)で3着、前走の府中牝馬S(JpnIII)で2着と復活の狼煙を上げる事に成功した。全盛期の走りを取り戻しつつあるだけに、牝馬同士の本レースなら負けられない。GI3勝目を挙げる事ができるか期待が掛かる。
【
ポルトフィーノ】
未完の大器ポルトフィーノがようやくGIの舞台に上がる。
超良血馬としてデビュー前から評判の高かった同馬。しかし調整が難しい気性の為に桜花賞(JpnI)を左寛跛行で急遽出走を回避してしまう。更に秋華賞(JpnI)では順調な調整ができたものの、僅かに賞金が足りず再びGIの舞台に上がる事ができなかった。
だが、その鬱憤を前走の清水S(1600万下)で見事に晴らす。しかも今までの「逃げ」ではなく、しっかりと折り合いを見せ「差し」ての勝利。騎乗した武豊騎手が満面の笑みを浮かべ「かなりの能力がある」とまで言わしめるほど、驚くほど成長してターフに帰ってきたのである。
まだまだ未知数の潜在能力、そして超エリートの血筋。3代クラシック制覇はならなかったが、本レースを制し3代GI制覇となるか期待が掛かる。
第33回エリザベス女王杯(GI)
枠 番
[1] 1 レインダンス
[1] 2 レッドアゲート
[2] 3 ビエンナーレ
[2] 4 フェアブリーズ
[3] 5 ポルトフィーノ
[3] 6 トレラピッド
[4] 7 マイネレーツェル
[4] 8 エフティマイア
[5] 9 アルコセニョーラ
[5] 10 ピサノジュバン
[6] 11 ムードインディゴ
[6] 12 アスクデピュティ
[7] 13 ベッラレイア
[7] 14 コスモプラチナ
[7] 15 カワカミプリンセス
[8] 16 リトルアマポーラ
[8] 17 トウカイルナ
[8] 18 レジネッタ
→AI競馬への登録はコチラから←