■先週も6番人気レオソリスト1着を見事的中!
■今週も自信度S!札幌記念の注目馬はランキングで公開中!データ分析part3【牝馬が走る!】過去5年の連対馬10頭のうち、牝馬が6頭も連対していた。牝馬は牡馬と同じ斤量を背負わされる本レースだが、互角以上の走りを見せている事に注目したい。
秋開催まで2歳戦は、牡馬牝馬とも同斤量の54キロで走る。これは秋まで牡馬も牝馬も成長度に大差がないからだ。そうなると完成度の違いが勝敗を分ける事になり、早熟傾向の強い牝馬の方が有利になるのである。顕著な例は2005年。優勝こそ牡馬に譲ったものの、2〜8着までは牝馬が独占していた。
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この事から、牡馬と同斤量でも牝馬を割引きして考える必要はないだろう。逆に完成度の高い牝馬を中心に、馬券を組み立てた方が良いかもしれない。
※牡馬と同斤量だが牝馬の方が走る!
【過去5年、連対馬の性別】
年度 1着馬 2着馬
2007年 牝馬 牝馬
2006年 牡馬 牝馬
2005年 牡馬 牝馬
2004年 牡馬 牝馬
2003年 牡馬 牝馬
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