データ分析part1【圧倒的に差し有利!】過去5年の3着以内馬15頭のうち、差し馬が11頭と圧倒的多数を占めていた。この事から、本レースは差し馬中心と考えて良さそうだ。
ほとんどの出走馬にとって2400mという距離は未知の世界だけに、まだ心身ともに成長途上にある3歳牝馬には想像以上に過酷なレースだ。更にコース形態上、前半のタイムが早くなる傾向が強いのでどうしても先行馬が苦しくなってしまう。バテてしまった先行馬が直線の急坂でパタリと止まってしまうのはこの為だ。その結果、じっくり脚を溜めていた差し馬に交わされてしまうのであろう。
よって、スタミナを最期まで温存していた差し馬から狙うと良い。逃げ・先行馬は2,3着付けで馬券を組み立てたい。
※差し馬が絶対的中心!
【過去5年、3着以内馬の脚質】
脚質 頭数
逃げ 1頭
先行 1頭
差し 11頭
追込 2頭
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