◆函館記念の注目馬◆【
レインダンス】
昨年の秋華賞2着馬レインダンスが復活を懸け出走する。
今年に入り掲示板にすら載らない惨敗が続いている同馬。前走のマーメイドS(JpnIII)も不運が重なった事もあり、10着に敗れてしまった。
発馬を苦手としない同馬だが、スタート一息で道中は中団後方からの追走。最終コーナーに入っても思うように先団に詰め寄る事ができず、後は序々に失速し惨敗を喫してしまった。前走は大雨の影響で、水が浮くほどの重馬場。馬場が渋ると全く走れないタイプだけに、この敗戦は参考外と見て良いだろう。
斬れ味鋭い末脚を持っている事は誰もが認めているところ。良馬場ならば、その末脚を如何なく発揮できるはず。秋華賞2着馬のプライドを懸け、本レースを制する事ができるか注目だ。
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サンレイジャスパー】
昨年の優勝馬サンレイジャスパーが連覇達成となるか。
昨年の小倉記念を勝利後、休みなく使われていた事もあり約11ヶ月の休養を取った同馬。長期休養の復帰戦として出走したのが、前走のマーメイドステークス(JpnIII)だった。スタートを決め、好位からの追走。理想的な展開で進んでいくが、第3コーナー辺りで息が上がってしまった。後はズルズル後退するだけで、屈辱の殿負けに終わった。長期休養明け、おまけに18キロのプラス体重では走れる状態になかったのだろう。
しかし前走を叩いた事でレース勘も戻ってくるはずだ。さらに小倉は【3,0,1,1】と好相性なコース。巻き返せる条件は整っているだけに、連覇も決して夢ではない。重賞好走馬がここでも本来の力を見せる事ができるか期待が掛かる。
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ミヤビランベリ】
サマーシリーズ制覇を目指しミヤビランベリが出走する。
前走はサマー2000シリーズ開幕戦である七夕賞(JpnIII)。
好スタートから先手を取ると、絶妙なペースで逃げる事に成功。終始馬場の良いところを通り、直線向いても手応え抜群だった同馬。逃げながらも上がり35.8秒でまとめ、後続に影を踏ませずゴール板を通過した。格上挑戦で初の重賞タイトルを奪取。軽ハンデだった事も勝因だが、今の充実度は目を見張るものがある。
本レースを制すれば、一気にサマー2000シリーズ制覇が見えてくる同馬。前走勝利した事でハンデが見込まれるが、今の勢いなら克服できるはずだ。
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第44回小倉記念
枠 番
[1] 1 ワンモアチャッター
[2] 2 ニルヴァーナ
[2] 3 ドリームジャーニー
[3] 4 ナリタプレリュード
[3] 5 サンレイジャスパー
[4] 6 レインダンス
[4] 7 ヴィータローザ
[5] 8 ダブルティンパニー
[5] 9 ケンブリッジレーザ
[6] 10 ダイシングロウ
[6] 11 ピカレスクコート
[7] 12 ウイントリガー
[7] 13 カネトシリベルテ
[8] 14 ミヤビランベリ
[8] 15 グロリアスウィーク
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